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アート版ジオゲッサー? Geo Artworkが結構面白い

まずは Geo Artworkへのリンク を張っておきます。日本語読みすると「ジオ アートワーク」でいいのかな? Geo Artworkってなに? Google Arts & Culture 内のゲームです。ブラウザで遊べます。 Geo Artworkの遊び方 公式の説明が見つからなかったので私が遊んでみての解説になりますが、遊び方は下記の通りです。多分自分でさわってみたほうが理解が早いです。 出題される作品のカテゴリーを選択する 問題に出された作品がどこで作られたかを推測する 作品の写真をクリックするとやや大きいサイズの画像で表示される 世界地図上の、ここだ!と思う場所にピンを打つ 打ち直しも可能 「Guess」ボタンを押す 正解の場所が表示され、回答との距離によってスコアがもらえる 5問解いたら終了! 合計点が表示される 遊んでみた感想 全然わからない作品が出てくると勘だよりになってしまいました。自分の知らないものがめちゃくちゃいっぱい世界にはあるんだな~と感じられました。 まずは気軽に遊んでみてほしいですね。

ブクログを3年ほど使ってみた途中感想

ブクログを始めた理由 買った本は主に置き場所の問題で手放すことも多く、図書館で借りた本が何だったかわからなくなることもありました。そういったことが積み重なり、何がきっかけだったかは覚えていませんが、読んだ本を記録しようと思い立ちました。 自分でノートなどに記録を取る手もありましたが、自分の性格や文字の汚さを考えた結果、ウェブサービスを利用することにしました。 検索性が高く、無料で使え、手間が少ないサービスを探しました。あまり類似サービスの比較検討はしなかった記憶があります。 何が決め手だったかは覚えていませんが、ブクログを選び、ユーザー登録して使い始めました。 ブクログの利用状況 まず反省ですが、読んだ本をきちんと網羅できていません。特に漫画は、読んだのに登録していない割合が90%を超えていると思います。 それから、レビューやほかのユーザーのフォローなど、ソーシャルコミュニケーションもほぼしていません。この記事を書くために確認したら、なんか1件だけ漫画の短い感想をレビューしていました。 とはいえ、やめることなく、飛び飛びですが続いてはいます。少なくとも致命的に相性が悪かったわけではないでしょう。 登録状況を非公開にすることもできますが、今は公開しています。どっちにしても特にそうしたい理由があるわけではないので、サービスのデフォルト設定のままでいいかな、と……。 CDの登録もできるので、電子配信で(曲単位ではなく)CD丸ごと買ったときには記録しています。 というか、ゲームや映画なども記録できるようです。この記事を書くために色々触ってみるまで知りませんでした。いつの間にか増えていたのかな? ほかにも登録方法や機能がいろいろあるようですが、私は使ってません。意思をもって使っていないわけではないので、便利だなと思えば今後使ってまた記事にするかもしれません。 ブクログを使った感想 本のタイトルで検索して登録、の流れがサクサクできます。それだけで私には必要十分なので、私にとってはいいサービスです。 たまに新刊ニュースやランキングに目を通すこともあります。しつこく広告してくることはないので、使っていて心地いいです。 サービス名の通り、読書ログとして使いたい人には自信をもっておススメできます。公開・非公開を、アイテムごと・レビューごとにも設定できるのも、ログツールとして何かと便利か...

ポケモンスリープを100日やった途中感想

最初にまとめ ポケモンスリープ、やってよかったと思います。これからも続けるつもりです。とはいえ、100パーセント満足しているわけではないです。 ポケモンスリープに対する私のプレイスタイル 配信日から毎晩プレイ 無課金プレイヤー スマホのみでプレイ ポケモンスリープを続けての感想 睡眠時間をきっちり取ろうという意識はもともとありましたが、それの後押しをしてくれている、と感じます。1日8時間半の睡眠が最高スコアになるのですが、「逆算して何時には寝ておくか」と余裕のある日は考えて行動するようになりました。 睡眠が短くなるとその分ポケモンの育成や収集の効率は落ちるのですが、ほかのプレイヤーやフレンドに迷惑をかけるわけではないし、対戦要素もないので、「眠れなかった日は仕方ない」と思える、一種の気軽さもよいところだと思います。 睡眠計測を開始すると、それ以上スマホを触ろうという気にならなくなるので、そこもいいと思います。スマホで別のことができないわけではないのですが、計測がその分うまくできなくなるので。ブルーライトは睡眠に悪いとも聞きますが、ついつい寝付けない日にスマホを触ってしまうことがありました。それが減ったと思います。 一番変わったと感じるのは、朝の二度寝が減ったことです。起きた時に、「今朝はどんなポケモンが来ているかな?」と思うと、起きることが楽しみになりました。朝起きるモチベーションが増えたのは自分にとってかなり大きなプラスポイントです。 睡眠計測については、高機能というわけではなさそうです。ただ、もともと計測・分析しようという意識の薄かった私には、これで十分だと感じています。ポケモン集めを楽しむついでに、大体の睡眠時間が分かればいい、というくらいの気持ちで始めるのが合っていると思います。本格的に睡眠を測るのであれば、別のアプリや機器を導入したほうがよさそうです。 たまに計測失敗することと、スマホを充電しっぱなしにしながら稼働させているところは少し不満です。朝、スマートフォンを触ると温かくなっているので、ちょっと不安になります。 ちなみに、攻略サイトなどの情報は、たまに調べています。プレイしていて判断に迷ったときの参考材料にしています。基本的には自分の好みや気分に合わせて進めています。 再度まとめ いい点 無理せず続けられる 睡眠時間を確保するモチベーションになる 朝...

字が汚い人の手書きメモ利用術

サンプル数:1の個人の体験です。 小学生の時に硬筆・毛筆習字を習っていたにもかかわらず、私は字が汚いです。なんか…書く内容を考えていたら文字の形を意識するヒマなくないですか? 基本的にタイピングのほうが楽だな~という意識の人間なのですが、手書きでメモを使うこともあります。私なりの手書きメモ活用方法を書いてみようと思います。 なお、スマホのフリック入力は苦手です。参考までに。 アイデア出し アイデア出しの時は紙のほうが書きやすいな、と思っています。連想したものを線でつなげたり、配置が自由なのがいいです。会社でのアイデア出しの場合、裏紙を使うことも多いです。 タブレットを普段から使う人ならタブレットに書き込めたりするんでしょうか。 ある程度出し切ってまとめた後は、改めてパソコン内で文章にしています。まとめたらメモは廃棄がマイルールです。まだ書けるスペースが広かったり手帳やノートに書いてたときは、まとめた部分はバツ印を上からつけて、終了済みとわかるようにしています。 タスクの書き出し これは最初からパソコン上ですることもあれば、まず紙に書き出すこともあります。 紙に書く場合は、たいてい初めての作業にまつわるタスク書き出しが多いです。「この作業を完了させるに必要なタスクは何か」という考えの書き出しという点では、前述のアイデア出しに似ているところがあるかもしれません。 仕事に関するタスクなら、書き出したあとは整理して社内でつかっているタスク管理ツールに記録します。プライベートでのなにかに関するタスクの場合、GoogleのKeepにチェックボックス形式でまとめることが多いです。 パソコン・スマホが使えないときのメモ これはもう見出しの通り、パソコン・スマホが使えないときのメモです。パソコンかスマホが使えるようになったらそちらに書き写します。 まとめ 紙に手書きでメモしたものは、パソコンで入力しなおすのが私の鉄則でした。そうしないと後で読み返したとき、自分でも解読できないという理由がかなり大きいです。 私と同じように、自分で自分の字が読めない・読みにくいという人には、デジタルで打ち直すということをおすすめします。スマホだと音声入力も結構便利です。 余談 後日、別記事でデジタルメモツールについて調べた結果や使っている感想を書いてみたいと思っています。 メモというよりログとしてが主な...

パーソナルカラー診断&骨格診断を受けたレポート

3ヶ月以上前ですが、パーソナルカラー診断と骨格診断をしてもらったので、どんな流れだったか書きます。個人のレポートですが、これから受ける人の一つの参考になれば。 予約 検索して出てきた診断者を比較 ウェブサイトの申し込みフォームから申し込み 確認メールのやり取りをして予約確定 当日 場所はビルの一室、貸しスペースでした。 事前説明 この中ならどの色が好き(または嫌い)? というアンケートに答えました。これはパーソナルカラー診断の後、好みの色と似合う色が違っていた際に、好みの色をうまく使う方法の説明に使うアンケートでした。 その後、パーソナルカラーとは? 骨格とは? のレクチャーを受けました。ここまでで15分~25分ほどだったかな? パーソナルカラー診断 鏡の前に座り、顔の下~胸元に色布を色別に当てていきました。色味の違う赤い布を4パターン当てて、どれが顔色がきれいに見えるか? というのを、私の意見を一番に聞きつつ決めていく……といった感じです。赤で1パターンに決まったら次は緑の布でまた4パターン比べて、といった感じでした。全部で何色だったかな……10色前後? 同じ赤でも、トーンによってクマが浮かんで見えたり肌がくすんで見えたりと結構違うものでした。布の色が顔に反射することでそういう違いが生まれるそうです。 私は眼鏡がないとよく見えないのでかけたまま行いましたが、かけなくても大丈夫なら無いほうがよりよいそうです。眼鏡とコンタクトのどっちでもOKな方はコンタクトを用意したほうがいいかもしれません。実際に受ける診断士の方にあらかじめ聞いてみるのがいいかも。 全部終わった診断結果で、(フォーシーズンで)一番似合うシーズン、次点で似合うシーズンを診断士さんが教えてくれました。 骨格診断 顔と全身でそれぞれやりました。 顔タイプ診断 顔の長さや幅、目や唇などの各パーツのサイズを、やわらかいメジャーで測りました。それにプラスして診断士さんが印象を見て、顔の雰囲気を診断しました。 全身の骨格診断 事前に説明がありましたが、ここでは多少のボディタッチが診断のためにあります。手などの各部分の厚み・肉づきをチェックする感じですね。 膝とか見るのにズボンをまくりあげたので、気になる方は事前にムダ毛処理しときましょう。 わたしは各パーツにストレートの特徴がはっきり出ている、とのことでした。ただ...

2023年夏~秋の、個人的に買ってよかったもの

ここ数か月で買ってよかったものを書きます。すべて個人の感想です。 100均のトリートメントコーム(バスコーム) 100均で目に留まって、「なんかでいいって見たな」という理由で購入。トリートメントやコンディショナーの時は手ぐしだったのですが、これを使うようにしてから、お風呂上がりの髪のまとまりがよくなりました。手入れも簡単なので使い続けやすいです。ざっと洗って引っかけて乾かしておくだけ。 宝くじ 回収は考えずに、夢を買うつもりで1枚、なら結構楽しい買い物でした。「お天道様が見ている」感といいますか、後ろめたくなるようなことはやめとこうという気持ちになる効果も私にはありました。300円で1週間以上ワクワクできるのはよかったです。 YouTubeのPremiumメンバーシップ 屈した感はありますが、広告なしは快適……っ! めっちゃ快適……っ! でも検索機能はもうちょいどうにかなってほしいなあ。 あと音楽を色々聴けるのがいいです。ヒット曲いっぺんフルで聴いてみるか~というフットワークは明らかに軽くなりました。いろんなジャンルがあるのもいいです。世界は広い……。 シンプルな黒一色の靴下 3セット買い足しました。こういうベーシックなのは、やっぱり予備含めて持ってると使いまわしきいていいな、と思います。 新しいマウス 前と同じ型ですが、「なんか効き悪くない?」と思いながら使い続けるのはよくないですね。買い換えてよかったです。小さいストレスでも毎日たまる&無理のないお金で解決できるならさっさと根本から解消したほうがいいです。 今回買ったものも、2~3年の消耗品だというつもりです。毎日使う時間を考えて、まあこの金額なら全然あり、というライン。 折り畳み式の日傘 今年の夏も猛暑でしたね。直射日光をさえぎるだけで結構楽になりました。折りたたまないタイプと迷いましたが、電車内とかでカバンにしまえることを優先してたたむ式に。でもたたむのが若干面倒くさいので、ここは一長一短だと思います。私はできるだけ両手空けたいタイプなのと、置忘れがこわかったので。 クラフトコーラ(1缶) プチ贅沢したいな~でも明日のこと考えるとお酒ってのもな~(アルコールに弱い)、という日に買って飲んでみました。なんかよくわからない味でしたが、おいしかったです。 若干漢方薬を感じるような味…?でもコーラだな…?みたいな。 ...

Googleのテクニカルライティングページを日本語で要約してみる(2-1)

 前回に引き続き、Googleの Technical Writing two のページを日本語で要約してみます。 自己編集 スタイルガイドを採用する 読者の視点で草稿を読む 声に出して読む 草稿を書いた後、時間を置いてから読み直す 草稿を別のドキュメントにコピーして、フォント、サイズ、色を変更する スタイルガイドに精通した同僚に、草稿をレビューしてもらう 大きな文書の整理 文書のアウトラインの作成から始める 各ステップは、概念の説明、または、特定のタスクの完了に限定する 読者にとって関連性の高い情報が紹介されるようにする 概念の説明と実践的な手順を交互に記述する文書は好ましい 書き始める前に、アウトラインを共同作業者と共有する 文書についての紹介文をつける 文書の内容 読者に期待する事前知識 文書に記載されない内容 ナビゲーションを追加する 導入部と概要 主題の展開 見出し 目次 関連情報・詳細情報へのリンク 次に学ぶべきことへのリンク タスクベースの見出しが好ましい 各見出しの直後に見出しを配置しない 見出しの下には、少なくとも簡単な紹介をつける 段階的に情報を開示する 新しい用語・概念は、それが必要な指示の近くで説明するようにする 長々とした文章にならないよう、必要に応じて、表・図・リスト・見出しを導入する 1つの手順のリストが複雑で長い場合、できたら短いサブタスクに分割して再整理する 簡単な例と手順から始める。徐々に複雑なテクニックを追加する。 イラスト・画像 画像を作成する前にキャプションを書く 簡潔に 要点を説明 注目すべきポイントを明示 1つの画像内の情報量は、できるだけ少なくする 複雑なものは分割する 画像のどこに注目させたいか、手がかりを追加する 赤い円で囲む、吹き出しをつける、矢印で誘導する、など 画像・イラストも推敲する どうやれば簡略化できるか さらに単純なものに分割できないか 画像・イラスト内の文字は読みやすいか 不要な部分はないか SVG形式がおすすめ サンプルコード 優れたサンプルコードは下記の条件を満たす 正しい 簡潔 すぐに理解できる 簡単に再利用できる 正しいサンプルコードの基準 エラーなくビルドする 実行すると説明したタスクを実行する できるだけ本番環境に対応する 言語固有の規則に従う サンプルコードは必ずテストする 保守...