2023年夏からAtCoderにチャレンジしている、競技プログラミング初心者の途中経過と感想
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- プログラミング歴は2019年から(今4年目)
- 仕事でプログラミングを多少しているが、バリバリ開発しているわけではない
AtCoderを始めたきっかけ
AtCoderの名前や、どんなことをやっているかの大まかな情報は何かの機会に目にしていました。
『初音ミク「マジカルミライ 2023」プログラミング・コンテスト』に参加しました の記事に書いたように、2023年の7月に、プログラミングコンテストに作品を提出しました。それまでコンテストに参加したことがなかったのですが、楽しいなと感じました。ほかのコンテストにも参加してみようと思いました。
そこで、AtCoderのことを思い出し、改めて調べてみました。オリジナル作品を作るコンテストとは毛色が違いますが、スキルアップになりそうな点と、一人で気軽に参加できそうな点が気に入り、8月にユーザー登録しました。
AtCoderをどうやって進めたか
AtCoder初心者向けの記事のおすすめに従い、はじめにAtCoder Beginners Selectionに挑戦しました。A問題とB問題を何問かずつ解き、C問題の内容を確認しました。
「A・B問題はほぼ解ける、C問題は解けるか微妙」という自己認識で、Beginner Contestに初挑戦しました。結果、A・B問題はAC(正解)、C問題は制限時間ギリギリに提出してTLE(実行時間制限超過)でした。ちなみに言語はJavaScriptです。C++を勉強する前に、まずは慣れた言語でやってみようの気持ちです。
解説を読んで、アルゴリズムも学ばないといけないなという気付きを得ました。それからは、参加した回は、終了後にC・D問題の解説を読み、わからなければ検索、ということをできるだけしました。
仕事の都合もあり、参加できない週もありましたが、8~9月で5回参加しました。結果はRating最高値 80 ― 12 級 です。5回目の参加でついにC問題を正解できたのが嬉しかったです。
AtCoderを始めた感想
今現在は、「C問題を安定して正解できるようになりたい」とか、「茶色コーダーになりたい」という思いがあります。そのためにアルゴリズムを勉強してみると、先人の知恵に感動します。アルゴリズムって面白いんですね……(無知の知)。
今後もコンテストに参加したいです。しかし、仕事のシフトが10月から変わり、土曜日夜9時からの参加がほぼ不可能になってしまいました。
休日、まとまった時間のとれるタイミングでバーチャル参加しようかなと思います。目標は、「リアルタイム・バーチャルのどちらでもいいので、月1回は参加すること」です。
なんとかスケジュール立ててみます。
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