『初音ミク「マジカルミライ 2023」プログラミング・コンテスト』に参加しました
『初音ミク「マジカルミライ 2023」プログラミング・コンテスト』 に参加しました。全く入選もしなかったのですが、振り返りを記録します。
ざっくりどんなコンテストか説明すると、「TextAlive App API」というJavaScript用のライブラリを使用したリリックアプリのコンテストです。詳しくは上記リンク先の公式サイトへ。
参加の理由としては、
- 仕事で一番触っている言語がJavaScript
- 年齢などの応募制限がないコンテスト
- 学生の頃にミクさんやボカロ文化が好きだった
コンテストの存在を知ったのは5月ですが、そこから1ヶ月、ゼルダの伝説ティアーズオブキングダムに時間を溶かしてしまいました。5月中にAPIキーは取得しましたが、手を付け始めたのが6月15日を過ぎてから。なおティアキンはまだクリアできていません(10月現在)。
当初は、歌詞の浮かぶ空間をマウス操作で見回すようなアプリをイメージしていました。が、3日くらいで「これ私の力では期間内に作れないな?」となりました。
期間内で自分が作れそうなもの、と考えて、
- 歌詞が画面中央に固定
- スクロールすると背景色が変わったりパーティクルが降る
- リセットボタンを押すと位置が戻り、再度スクロールできる
サンプルコードや応募者向けサポートページを参考に、締切一週間を切ってなんとか完成させました。
GitHubのプライベートリポジトリを共有して提出だったのですが、GitおよびGitHubが不慣れかつあんまり理解できていないせいで「これでいいのか!?」と不安になりながらの提出でした。デモ動画やデモサイトも準備できず。過去受賞作を見て「これは入選無理だな」となったのもあります。
翌月(8月)に入選作品が発表されて、「あーやっぱり入選しないよなぁ」「入選作品すごいなー」と感想を抱きつつデモサイトで操作して楽しみました。
現在は最優秀賞・優秀賞も決定・発表されているので興味のあるかたはぜひ見て・触ってみてください。すごかったです。
不出来でもソースコードは公開した方がいいと聞いています。コンテスト規約でも公開OKです。が、肝心のTextAlive App APIを活用できていない(歌詞表示部分はサンプルコードのほぼコピペ)のと、サビ判定が後になって自分でも納得できていないので現在非公開です。
ともあれ、作っていて大変でしたが楽しかったです。素敵な曲とも出会えましたし、改めてミクさんやボカロ文化に惚れ直しました。来年も開催されたら、また参加したいです。
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