スケジュール手帳を使いこなせない

私はここ5年ほど、毎年紙のスケジュール手帳を買っています。しかし毎年、「使いこなせていないな……」と思いながら、新しい手帳を買っています。

今回の記事では、

  • どんな風に使っているか
  • 使いこなせていないのに毎年買うのはなぜか
  • 手帳を使いこなす方法を調べてみた結果

を整理がてら書きます。私と同じように、「毎年手帳を買うけど使いこなせない」人の助けになれば幸いです。


どんな風に手帳を使っているか

今年(2023年)の手帳はB5で、見開きマンスリーページの後にウィークリーページが続いている形式です。ウィークリー部分はほぼ使っておらず、マンスリーページに予定を書いたり書かなかったり。

というのも、予定をグーグルカレンダーに書いたり手帳に書いたりで、どっちで予定を管理するかが自分で決まっていないのです。我ながら非効率的だと思うのですが……。

手帳に書く予定は、

  • 口頭で聞いた
  • その時点では時間帯がはっきり決まっていない

ものが多いです。というよりも、そういう予定はカレンダーに入れられないので手帳にとりあえずメモする、というほうが近いです。


使いこなせていないのに手帳を毎年買うのはなぜか

グーグルカレンダーだと共有した予定で見づらいので、サッと見て自分の予定のみ把握できる部分は便利だな、と思っているからです。

それに加えて、手帳を持たないというのも不安になるので、とりあえず毎年惰性で買っている、という部分もなくはないです。


手帳を使いこなす方法を調べてみた結果

手帳を使う目的が決まっていない

「たしかに!」となりました。目的の設定は何につけても大事です。結果を評価しようがなくなりますもんね。

大きく分けて、「予定管理用」か「記録用」か、というところ。

「スケジュール管理はデジタルと併用でも全然あり」という意見も見ました。

私は先述の通り、

  • 日時のはっきりしていない予定を書きたい
  • 自分の予定だけをさっと見たい

というのが手帳を使う目的になります。


自分に合った手帳を選んでいるか?

前項の「目的」の続きですね。目的に沿ったタイプの手帳を選ぶべき。

私の場合は、見開きでパッと見られるマンスリーだけで十分そうです。メモ欄がついていれば、はっきりしていない予定も書き込めそうです。


手帳を開く・書く習慣がついていない

刺さりますね……。これも本当にそう。

まずは週に1回、休日に予定の確認・整理をする習慣をつけられるよう、頑張ってみます。


まとめ

手帳を100%フルに使いこなそう、と気負う必要はなさそうです。

何のために手帳を使いたいのか? を自分に問うて、その分だけ利用するつもりでやってみます。

手帳習慣がついたかどうか、12月後半あたりにまた記事にしたいです。まずはこの予定を……手帳にメモします!!

コメント

このブログの人気の投稿

令和6年度春期の応用情報技術者試験(AP)を受験しました

字が汚い人の手書きメモ利用術

自己紹介&このブログについて