プロフィールアイコン画像をAIで生成した記録
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新しいアイコン画像 |
私には絵を描く技術がありません。が、今は無料で使える画像生成AIサービスがあるので、利用してプロフィールアイコンを作りました。このブログのファビコンにも設定しています。
以前は上記のものとは別の画像をアイコンにしていました。BingのImage Creatorを使って作った、小豆が一粒燃えている画像です。アイコンで炎上しておくことでネット炎上を防ごうというおまじないです(?)。
なお、「豆が燃えている」だけの指示文だと、コーヒー豆が焙煎されてるっぽい画像ができました。コーヒーのCM画像を学習してるんだな……と感動しました。
この度、ブログをゆくゆくは収益化させよう! という感情と向き合ったので、作った画像が商用利用可能かをチェックしました。結果、BingのImage Creatorは商用利用ダメっぽいとわかりました。
商用利用可能かつ無料で使える画像生成サービスを検索し、Stable Diffusion Onlineで作成することにしました。オープンソースを使って自分で環境作る方法もあるようですが、早く画像を作るところまで行きたかったので。
3日くらいあれこれ試して、上記の『保護帽をかぶった金魚(水彩画)』が気に入ったのでアイコンに設定しました。
このモチーフに至った経緯ですが、QittaのIDとかで使っている"anzen1ban"は「安全一番(安全第一)」という意味で、まあだったらヘルメットかぶせとこうかな、といろいろ画像作っているときに思い至ったからです。金魚なのは、モチーフとして好きなのと、他の人と若干は被りにくいかなという理由です。
プロンプトは「a goldfish wearing a yellow hard hat, In the center of the screen, The background is white.」です。プロンプト作りと英訳にはChatGPTの力を借りました。スタイルは「artstyle-watercolor」を選択。ネガティブプロンプトにはたしか、「many fish」とか入れた記憶があります(プロンプトは記録していたけれどネガティブプロンプトは記録し忘れていました……)。
画風が水彩画なのは私の好みもありますが、安定して『保護帽をかぶった金魚』が出てきたのが大きいです。3Dだと謎のキャラクターやピカチュウもどきが保護帽被った画像になったので……。金魚のほうが難易度高いんだ、という学びがありました。
非商用ならImage Creatorのほうが生成スピードが速くていいかなと思います。日本語プロンプトにも対応していますしね。しかも一度に4枚生成してくれる。
Stable Diffusion Onlineも、日によっては(あと時間帯?)生成スピードが速いときもありました。あと、設定が同じなら毎回ほぼ同じ画像を作ってくれるのも場合によっては強みかなと思います。Image Creatorは同じプロンプトでもやり直すと結構結果が変わるので。
アイキャッチ画像や、このブログのヘッダー画像も同じサービスで生成したいと思います。作成&差し替えしたらまたレポート記事をアップします。
余談ですが、プロンプトのために調べていて、アイコンのような帽子の和英での呼び名を学びました。今まで一緒くたにヘルメットだと思ってました。お勉強ポイントプラス1です。
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